くびれが無くなったのには必ず理由がある

クビレをなくしているのは皮下脂肪です。この皮下脂肪はエネルギーを蓄積する役割や外部からの衝撃を吸収したり体温を維持する為になくてはならない大切なものです。ただ、現代人は必要以上の皮下脂肪を蓄積しているのが現状です。

ではなぜ、必要以上の皮下脂肪が蓄積するのか?それは簡単です。高カロリーの食事と運動不足が原因なのです。つまり生活を見直してみると必ずクビレがなくなった原因があるのです。

まずは、それこ見直すことが大事になってくるのです。そこを改善させなければ一生懸命くびれを作る努力をしても効果が表れないばかりかますます膨らんでしまうことになります。

食生活を見直す

くびれがあった2年前から明らかに食生活は悪かったと反省しています。2年間のバランスの悪い油中心の食事がくびれを隠してしまう皮下脂肪を作り上げたのだと実感があるのです。

当然、食べなければ痩せますし、食べれば太ります。消費しきれないほどの高カロリーを摂取しているせいで太るのです。量はもちろん食事の質も今一度見直す必要があります。

食べ物ばかりではなく食べる時間も大事なのは言うまでもありません。私は不規則な生活からくびれを無くしたと思っています。くびれ周りの皮下脂肪は正直です。2年かけて無くしたくびれを取り戻すためにバランスのとれた健康的な食事を目指します。

運動を心がける

健康的なダイエットと言えば運動もしなければなりませんがくびれを作るためにはよくあるようなダイエットの運動では難しいです。というのもくびれを無くした原因の皮下脂肪は最後の方にそぎ落とされる部分です。

ちなみにバストも何で出来ているかと言えば皮下脂肪です。バストを残しつつ腰回りの皮下脂肪のみを落とすことを強いられているのです。運動をすればまず内臓脂肪が減り、その後に皮下脂肪に回ってきます。

女性がくびれを復活させる難しさはここにあるのです。運動方法もくびれ専門でしっかりと考えなければならないのです。

肥満と痩身

肥満とは簡単に言うと、体についている脂肪が多すぎる状態のことです。肥満も脂肪のつき方が2種類あって、上半身のリンゴ型肥満下半身の洋ナシ型肥満です。ですが、それはあくまでも一般的なデータを見ての事で、近年はデータ的には標準だとしても痩せ型でないと肥満に近いと見なす傾向にあります。肥満とまではいかなくても体重に満足していない、もっと痩せたいと思っていると共に、多くの人が個人個人で理想として近づけようとする先が、いわゆる痩せ型体型だということです。

データ的に肥満である人も、きれいに痩せ型体型になりたい人が行うのが肥満防止や解消、減量。それらをダイエットという、非常に聞き慣れた言葉であり身近な存在のこと。痩身とも言い、意味は同じですが痩身というと少々使い道が限られる言葉になります。

「ダイエットを頑張る」とは言いますが「痩身を頑張る」とは言いませんし聞きません。使い分けるとしたら、ダイエットは減量に取り組むことで、痩身はそのダイエットの手段の中の事といった言いまわしでしょうか。よく使うのがエステでの減量目的であるコースを「痩身コース」と言います。ダイエット(痩身)は食事制限や運動が一番多く使われ、それだけでなく手術や薬物療法も含まれ、肥満度に合わせた幅広いダイエット(痩身)方法があります

その中の手術は、摂取した食物を体に吸収させないようにという目的の手術もあれば、気になる特定の部分の脂肪を吸引して体の外に排出する目的の手術があります。いずれもダイエット(痩身)の最終手段として使われる事が多いようです。どんなに頑張っても落ちなかったから脂肪吸引となれば別ですが、吸収を妨げる手術をするほど肥満を放置する前に、自力で何とか出来るくらいで気付きたいものですね


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