痩身と有酸素運動

肥満は摂取するエネルギーを消費するエネルギーより上回っている事で、消費されずに蓄積されたエネルギーが脂肪となって体に乗っかっている状態。それが個人個人の体質に左右されて、上半身から肉が付いているリンゴ型肥満であったり下半身に肉が付いた洋梨型肥満であったりと様々な形を見せては世に溢れています。

痩身を意識した方がいい人というのは、少しでも自分の脂肪の量に対しての周りの評価が気になる、自信が無いという人。それから当たり前ですが健康診断で肥満体であって成人病の危険があると診断された人

食品制限をする、基礎代謝を上げる、ハーブや漢方で体の内側から改善、エステやジム。これなら出来そうだとか、興味が湧くとか自身のモチベーションが上がる一番良い方法を見つけていきましょう。

そして、目標とする体重が現実になりそうだと思えるほど掴めてきたら是非ウォーキングを始めてみると良いでしょう。ウォーキングは代表的な有酸素運動であり、ジョギングほど疲れないので長続きする確率が高いのです。

有酸素運動とはエネルギー消費には酸素が必要なので有酸素。無酸素運動は、筋トレや短距離走といった筋肉を付けて基礎代謝を上げるというもの。痩身には基礎代謝アップは必須ですが、初めから無酸素運動に取り掛かると動かし慣れていない肥満体では少々負担がかかるので、ゆるやかなウォーキングから始めるのがベストなのです。

脂肪を燃焼させるのは酸素が多く必要になります。脂肪は皮膚の奥だけではなく血液の中にもあります。酸素が入り、その脂肪と融合して燃焼させるのです。そして、歩く事によって発するエネルギー消費とで減量に繋がるのです。日常を生きているだけでも呼吸や行動だけでもわずかながら有酸素運動をしている状態でありますが、そこに時間と動きをプラスした運動法と考えると手軽に思えてきます

明日からジョギングをしよう!とか、意気込むのも良いのですが痩身はあくまでも簡単ではないだけに、体にも心にも負担の少ない量から始めていきましょう。脂肪の燃焼は有酸素運動開始後20分が経過しなければ始まりませんが、最初は5分10分でも良いのです。継続する事に意味が有るのですから、20分30分と続けられるようになるまで慣れるためにと思っていけば、最初の短時間の有酸素運動も決して無駄にはなりません。


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